お久しぶりです、近況報告。

おひさしぶりの近況報告です。

私たち、家族、みんな元気です。

2009年5月の引越し後、生活環境が整うまで、バタバタしていたのですが、私たちの地元、関西に戻れたことが大きく、なんとなく心はホッとしました。

本当に夫は転勤がよくある人で、結婚後、何回目だろうと。

結婚をした2000年から行ったところは、

アメリカ、横浜、栃木、埼玉、福岡、マレーシア、福岡、大阪。

よくついて行ったなぁと、あらためて感じます。

それぞれ、色々な思い出と共にあるのですが、あまりにも短いと、慣れる間もなく・・という場合も。

子供が幼稚園に入る年になった今は、もう動きたくないというのが正直な気持ち。

せっかく慣れた環境や、出来たお友達と離れさせるのはかわいそうだと思ったり。

でも、大好きなパパと離れて暮らすのも、彼にとってはどうかとか、まだ次のことなんて決まっていないのに考えてしまいます。

彼は、こちらに来てからの2才と3ヶ月あたりから、急に言葉がたくさん出てくるようになりました。

今は、名詞のみならず、動詞、形容詞、くっつけて簡単なお話もできます。

おうたが大好きで、お気に入りは、「犬のおまわりさん」、テーブルの上にのっておもちゃのマイクを手に持ち、歌っています。

週1回通っている近所の保育園で教えてもらったのかな。

お友達や動物も大好きです。

週2回は、英語も教えてくれるプレスクールも行っています。

習い事は、ママと一緒の水泳教室、最近始めたサッカー(まだボール遊びだけれど)。

体力がますますついたようで、毎日元気に走りまわり、ママは追いかけるのに大変です。

日々、忙しく知らない間に月日が過ぎていきますが・・。

暖かい柔らかいお手てをつないで歩いている時、横でスヤスヤ眠っているのを見た時、本当に幸せを感じています。

Photo_2

お正月に行ったスキー場にて。

今年も、幸せがいっぱい訪れますように。

| | コメント (3)

2才になったよ。

先月、ゆうちゃんは、2才となりました!
今までは、わりとゆっくり成長をしていっているようでしたが、
このごろは、言葉のリピートがより上手になってきました。
ゆうのお話し言葉。
まま!ぱぱ!ねんね。(眠ること、又は、ミルクのこと)はい!ばいばい!ぶーぶー。わんわん。にゃんにゃん。こっち。めめ。みみ。てて。もういい~(もう一回のこと)。
おふろ(おふろ大好きなので、この言葉には敏感で、私かパパがが言うと、お風呂に入れてもらえると思い、お風呂場に走っていく。自分が入りたい時は、シャツを上に上げてお腹を見せたりする。)

先月から、階段を支えなしで上ったり下がったりが出来るようになり、うさぎさんのように、ジャンプ!も、するように。
うがいは、お口の中でガラガラとするのは無理だけれど、含んで、ペッと吐くのは、以前より量も増えて上手。

部屋のドアの開け閉めもコツも覚えてしまった。
(お風呂場もあけてしまって危険なので、お湯はためてはいけないし、前はお手洗いの便器に手をつっこんでいた!)

私は、一緒におててをつないで、お散歩をする時がとても幸せ。
疲れて、途中で抱っことなるけれど、その重みも暖かさも嬉しいな。

この間、お雛様でしたね。
ちいこお姉ちゃん、どんな女の子になっているのかしら。
ここにいたら、弟のゆうちゃんと遊んでくれているのよね、って。

以前は、あの子たちのこと思ってはよく泣いていたけれど、今は、とても穏やかで、いつも心の中で生きているので、大丈夫。

きっと、ちい太お兄ちゃんと一緒に仲良くしているのだろうと思っている。

この春、5月になりますが、私たちは、また!!、転居となります。
九州・福岡に来て、一年。
色々なことを思いながらの一年。
とても短かったけれど、貴重な時間でした。
もし、ここに転居で来ていなかったら、私は、ここに2度と来る事が出来なかったかもしれない。
それは、あの天国にいった子たちを身ごもり、妊娠4ヶ月まで一緒に暮らしたところだったから。
色々思い出してつらいかも・・・なんて来る前は思っていたけれど、そんなことは全くなかった。
「ここ、一緒に歩いたよね・・、この景色を見たね、今は弟と一緒だよ。」
そう話しかけたりしながら、色々なこと思い出しながら過ごせたから。
同じマンションでしかも真下のお部屋が偶然空いていて。
間取りも何もかも一緒。
こんな素敵な時間が過ごせて、すごく幸せだったよ。
本音はもうしばらくいたかったな・・。

2才のお誕生日。
ご飯のあと、ケーキ、そのあとも苺(奮発をしてあまおうを買ってあげた。)をもりもりと食べ、プレゼントのお絵かき用の机と椅子に座っているところ。

Photo

小旅行。
北九州・門司港にて

向こうに見えるのが本州で橋でつながっています。意外に近いのですね。

Photo_2

駅は歴史建造物。

Photo_3

一年前、ここに、引越しをした当時のゆう。お顔も身体つきもまんまるですね。

Photo_4

| | コメント (0)

2008年。

今年も残りわずか。

紅白を見ながら、おせち料理と、お雑煮の下ごしらえを作り終えました。
さっき、お風呂掃除をしに行った際、リビングのドアを閉めて出て行ったら、「ママ、ママ~!!!!」と、泣き叫ぶ声が。
掃除を終え、ゆうちゃんのいるリビングに戻ったら、私にヒシッ!膝の上に乗り、抱きついたままで離れず・・・。
本当に可愛いなぁ。と、そして、こんなに好きでいてくれて幸せだなと感じています。

今年は、私は、慌しい一年でした。
3年間、住んだマレーシアからの帰国。
それには、複雑な思いがありました。
私たちの大切な子供たち、ゆうちゃんのお兄ちゃんとお姉ちゃんを生きて連れて帰ることができなかったこと。
帰国当日に、義理のお父さんがお空に行ってしまったこと。
そして、帰ってきたところは、以前、あの子たちを身ごもった場所である、九州、福岡。
しかも、同じマンションで以前、住んでいた部屋の真下を、借りることができたこと。
あの子たちを身ごもりながら、歩いた道を、弟であるゆうちゃんと歩いています。
今、どうしているんだろう。きっと、元気で居るんだろうと。逢えない寂しさを感じながらね。

ゆうちゃんが、週2回、行っている保育園には、お兄ちゃん、お姉ちゃん世代がいっぱいです。
とてもなついて、楽しく遊んでいることを聞くと、あの子たちが生きていてくれたらなぁ。と、思わずにはいられない。
でも、悲しい事実を、3年経った今は、自然に受けとめることも出来るようになりました。

来年は・・、自分の時間を、といってもすごく短時間ですが、なんとか作って、充実させたい。
語学の勉強をしたいな~!って思っています。
そして、贅沢な願いかもしれないけれど、赤ちゃんが、もし、また来てくれたら、とてもとても嬉しいです。

今年も、お世話になりました。
来年もどうぞよろしくね。

良いお年を!!

P1240288

今年最後のねんねです。

| | コメント (0)

ハロウインは、マレーシアの王子様気分で。

お久しぶりです。

いつのまにか、ハロウインの日になっていました。

秋、まっさかり。

うちのゆうにとっては、初めて迎える季節です。

ハロウインの衣装は、帰国前に作った「マレーシアのコスチューム」にしました。

これは、長袖なので、今の時期、パジャマにもしています。

絹で作ってあるので寝心地もいいのでは。

「いい夢を!お休みなさい。」

今日のゆう。

P1230263

家でも、きちんと、着てみました。帯がポイントね。

お部屋の散らかりようは、ゆうのいたずら。

P1230125

先日、ゆうの行っている保育園でのハロウインイベントにて。

パパ・ママ・お友達と一緒に、お菓子をいただきにまわります。

帽子は、100円ショップで買いましたが、可愛いでしょ!

P1230181

おうちに帰ったら、早速、お昼ね。

P1230200

「今日は、楽しかったなぁ。ムニャムニャ・・。」

| | コメント (0)

肺炎球菌の予防接種

予防接種を受けになんと、ゆうちゃんを連れて東京へ。

お盆休みを利用して明日から出発です。

SINGAPOREで受けた「肺炎球菌」という予防接種、向こうでは一般的ですが、日本ではまだ認可をされていず、近所では受けさせてくれる所が見つからず。

紹介していただいた病院が、東京・広尾に。

外国人向けの病院で、個人輸入という形で受けることが出来るそう。

予防接種は、合計3回で終了。

ゆうちゃんは、3回目を受ける前に、私たちが帰国となり、中途半端な状態だったので、受けさせることにしました。

予約を入れたのが1ヶ月前。

ついで?に、東京ディズニーランドに行きたいという私の希望もかない、義父の初盆もあり、忙しいお盆休みになります。

では、行ってきますね!!

| | コメント (6)

辛いものが食べたい。

なんだかとっても辛いものが食べたい。

だから、ランチはよくそういうのを求めてお店探し。

帰国して以来、疲れがなんだかとれなくって、どうも老廃物質がいっぱい溜まっていそうな気がする。

お知り合いの人には岩盤浴を勧められ、ぜひともしてみたいけれど、ゆうちゃんの預け先を考えないといけないので、なかなか行きにくく・・。

今日は近くのタイレストランでトムヤムヌードル。

辛さはマイルドだと感じたけれど、とってもおいしかった!!

つい先日も辛いラーメン自慢のお店に行って、5倍の辛さでちょうどいい。

そして、和菓子とかチョコレートとかの甘いものもほしくなる。

「辛くいのも、甘いのも大好き!」

これは、暮らしていたMALAYSIAの影響かしら?

Photo

| | コメント (0)

久しぶりの更新、近況報告。

お久しぶりです。
ずっと更新していなくって何から書いたらいいのかわからなくなってしまいました。

私たちは、皆、元気です。
ゆうちゃんは、あれからも、もっとパワフルになり、いつもいつも動き回って、起きている間中、ママは追いかけるのに忙しい毎日です。

今、ゆうちゃんはお昼ねしています。
眠っている間が、私の時間!
Malaysiaにいたころと違う大きなことは、洗い物、掃除、洗濯、アイロンなどを自分でしなければならないことです。
今まで、メイドさんがいるという日本では考えられないような生活をしていた私は、3年(向こうに居た期間)ぶりの家事にとまどってしまいました。
なかなか要領が得れず、アイロンがいっぱいたまっていたりしています。

けれど、やはり日本はとても便利!
どこででも言葉が通じ、気軽に外出が出来て、簡単に買い物にも行けて、日本食もとてもおいしい!(これは当たり前?)
私の大好きなウインドーショッピングも、とても楽しい。

向こうと日本との違い。
色々ありますが、今から思って一番にあげるのは、時間がゆったりと流れていくことです。
同じ24時間だったとは思えないほど、のんびりとまったりと過ぎていく時。
あの感覚がとても懐かしい。

そして、時間になったら聞こえてくるコーラン。
まさに異国。
あの生活が夢のようにも思えてきたりして。

いつか遊びに行きたいな。

昨日の夜。
絵本を読んであげました。
「自分で見たい!」とページをめくっていますが、さかさまだよ。

Photo_3 

今日の朝。
お風邪をひいているので、病院で吸引していただき、鼻みずをとってもらったあと、思いっきり泣いています。

Photo_4

そのあと、ご褒美?
お洋服を買いました。閉店前のセールで半額。全部で約9千円。

Photo_5

ママがパソコンをしていたら、興味津々。
マウスを触るのが大好きです。

Photo_6

| | コメント (0)

帰国とお父さんからの最後の贈り物

お久しぶりです。
私たちは、3月末に、帰国しました。
今は、九州に住んでいます。
まだ家の中にはダンボールが一部積まれていますが、それなりに生活をしています。
帰ってきて思ったことは、やはりとっても便利で、外出が気楽に出来ること。
そして、なんだか守られているみたいな、安心感。
向こうでの生活は、「私が、しっかりしなくては!」って、いつも気がはっていたのですね。

ゆうちゃんは、当初は、まだ寒かったこともあり、風邪をひいていたものの、今は、すっかりこちらの気候にも慣れてきたようです。
お部屋の大きさは、もちろん狭くはなりましたが、ゆうちゃん用のお部屋ももらい、日本のマンションにしては、少し広い廊下を嬉しそうに歩きまわっています。

実は、とても悲しいことがありました。
去年の夏以来、癌の闘病生活をしていた旦那のお父さんが亡くなりました。
私たちが去年の秋に一時帰国をした際も毎日病院に通いました。
その時は、お話もしっかり出来て、病院内や屋上へ自分の足でお散歩もしていました。
そして、私たちも完治をすることを希望にしていました。
けれども、その後、治療の成果はなく、今年に入り、転移も起こってしまいました。
私たちの帰国は、3月末と決まっていて、それまでは、大丈夫と思っていましたが、急激に弱ってしまい、帰国の1週間前に日本から電話があり、もしかしたら今を逃すと意識がなくなり話すことが出来なくなるかも・・とのこと。
「成長をしたゆうちゃんを見せてあげたい。」
帰国前で詰まったスケジュールを開け、チケットをとり、私も一緒にゆうちゃんを連れて、急遽、日本へ一時帰ることにしました。

あまりにも弱っていて痛々しい姿でした。
声を出すのもやっと。
あんなに、元気で、マラソンが大好きで、人生を楽しんでいたのに。
けれども、ゆうちゃんが立っている姿を見て、震えながらも拍手をしてくれました。
ゆうちゃんもおじいちゃんのお手々をさわったりしてね。

あと、1週間で日本に帰るから、お父さん待っていて。と親戚を含め、皆で伝えましたが、旦那には「私はそこまで待てない。」と言ったようです。
戻った後は、毎日、Malaysiaから、お父さんは大丈夫かと電話をする日々で、日本から、かかってくる電話が怖くてたまらなかった・・。

しかし、お父さんは頑張ってくれました。その後も、何度も危ない状態になりながら、生きていてくれました。

私たちが本帰国のため、日本に向かっていた飛行機に乗っている間の早朝、お父さんは天国へ旅立っていきました。

まさしく、帰国の日にです。
私たちが会いに行くよりも一足先にお空に行ったのは、号泣をするであろう旦那への思いやりだったのかもしれません。
そして、静かに行きたかったのかも・・。
お父さんがこの日まで頑張ってくれたおかげで、帰国の最後の週のいずれかの日であれば、手続きの関係で、参加は出来ないと諦めていたお通夜もお葬式も行くことができました。
それは、私たちに対する、お父さんからの最後の贈り物でしょうか。
とても綺麗な顔をしていました。
最後は、深い息を2回して、そのあと、スッと愛する妻(再婚をしたので旦那の実のお母さんではない。)の腕の中で、とても安らかな亡くなり方だったようです。

再婚をするまで、色々とありましたが、その後は、本当に幸せだったということが日記にも書かれていました。
旦那にも生前、その話はしたようです。

最初の孫のことで、とても悲しい思いをさせてしまいましたが、ゆうちゃんが無事に生まれてきてくれたことにより、抱いてもらうことが出来て、お父さんの喜ぶ顔を見れたことも私たちの幸せです。

お父さん、私は生意気でいい嫁ではなかったですよね、ごめんなさい。再婚後、とっても幸せな表情をみせてくれたこと、正直、当初はとても複雑でしたが、今は旦那ともども、本当にとてもよかったねと思っています。
ゆうちゃんは、一番可愛がってくれていた、優しいおじいちゃんを亡くしてしまいましたね。
でも、とてもとても愛してくれていたおじいちゃんがいたこと、私たちが伝えていきます。
今まで有難う。この子を懸命に育てます。見ていてくださいね。

どうか天国で幸せに。そして、私たちの最初の子供たち、ちいちゃんたちを可愛がってくださいね。もうすぐ3歳。大きくなっていて一緒にお話も出来るでしょう。いっぱい抱きしめてあげてね。よろしくね、おとうさん。

| | コメント (4)

思い出アルバム

アルバムをいっぱい作りました。

・ゆうちゃんの1歳記念。

・家族写真。

・こちらでの衣装を着て。

どれも、日本と違っておもしろかったです。

まず、ゆうちゃんのアルバム。

これは、Malaysiaで撮りました。

20枚のアルバムで、

8Rの大きさの写真が1枚と、4Rの写真が12枚無料、

そして、写真の入ったCD付き。

なんと、日本円にして12000円。

家族写真は、Singporeで撮りました。

メイクアップとヘアセットが無料。

それが、なんとも濃く、まるで別人になりました。

ポーズがとってもおもしろいの。

かなりダイナミックなものもあると思えば、

カメラ目線なしの自然体もあったり。

衣装での撮影は、Malaysitaで。

帰ることが決まった方々の間では、とても人気なことでもあるのです。

色々選択が出来るのですが、私は、中国、Malaysia、India、の衣装を着ました。

スタジオには、Indiaのみ置いていなかったので、

英語の先生(India)に、お借りして試着、赤色を選びました。

教えていただいて、自分で着ることも出来るようになったんですよ。

とっても素敵な体験でした。

Photo Photo_2

Photo_3

Photo_5 

| | コメント (3)

ゆうちゃん、歩くように!!!

ゆうちゃん、しばらくは、数歩だけだったのに、昨日から、トコトコと、歩くようになりました。

あまりにも、成長がはやくて、びっくりです。

目的の椅子を目指して行く姿を見てくださいね。

手でバランスをとっています。

Photo_4

もうすぐ。

Photo_2

とうちゃく!

Photo_3

| | コメント (2)

«送別会がありました。